世界には、人を治療する医学や人を癒す手技が数多く存在します。その考え方や方法論もさまざまです。
しかし、その根底にあるものはなんでしょう。
それは「人を治したい、癒したい」という「癒しの心」ではないでしょうか?
母親が子どもの痛みに手を当てる。
そんなやわらかな、かつ、強い「癒しの心」がナショナル整体学院で学んでいただく施術の基本です。

「治療」とは大変奥の深いものです。この治療の奥深さは、私たち人間の精密な構造・機能、厳格な規則性と、調和のとれた運行を備えた、いわば神謎とも言うべき身体の奥深さに通じるものがあります。
ただ残念なことに現在の医療において医師は、あまりにも医療技術者としての側面が強すぎるように思います。
コンピューターを駆使し、そのデータをべ一スに「薬」という科学の結晶を投与する近代医学の価値も、私は十分認めております。
けれども「治療」とは本来、人間誰もが持っている「自然治癒カ」を引き出し、それを活用することなのです。
私の35年以上に渡る治療家としての経験では「ひとつひとつの治療法の習得そのものは、それほど難しいことではない」と思っております。
大切なことは、数ある「症」に対して、自分が修得したさまざまな治療術でどのように施術するかを判断する応用カです。実力のある治療家への近道などありません。
しかし、ナショナル整体学院では、不必要な回リ道を極力排除した効率的なカリキュラムと優秀な講師陣によって、真に実力のある信頼される治療家への最短距離を約束しております。